じんましん(蕁麻疹)は、食べ物や薬に対するアレルギーとして起こる事以外に、疲労やストレス・かぜ・温度や圧迫刺激などによっても生じます。 症状として、皮膚が赤く盛り上がり、かゆみを伴い、数時間で消えてしまうことが多いですが、半日以上続くこともあります。患者さんの中には肝機能の低下、甲状腺の異常、胃炎・胃潰瘍、膠原病などの病気の一部として蕁麻疹が出ることもあります。 治療は主に抗アレルギー薬・抗ヒスタミン薬の内服をします。