爪水虫(爪白癬)は水虫菌が爪の中に侵入したものです。
感染した爪は厚くなり、色は黄白色に混濁し、爪甲はもろくボロボロになります。靴を履いた時に爪が当たって痛む場合があります。治療は外用剤ではなかなか難しく、内服薬が必要です。内服中は定期的に血液検査(肝機能など)を行います。
治療期間は6か月から1年ほどかかります。 根気よく続けましょう。