掌蹠膿疱症は白くうみがたまった発疹が、手のひらと足の裏に生じる病気です。
治療は外用療法を中心に、内服療法や紫外線療法を行うこともあります。扁桃腺炎、虫歯、蓄膿症などがあると掌蹠膿疱症を生じることがあります。
掌蹠膿疱症の患者さんのうち、80%の人が喫煙者です。禁煙により発疹が良くなる場合があります。また、糖尿病や甲状腺疾患を併発することがありますので注意しましょう。